医師案内

てんかんセンター

河島 雅到

赤松 直樹(あかまつ・なおき)

Naoki Akamatsu

てんかんセンター長
国際医療福祉大学 医学部 脳神経内科学教授

脳神経内科(てんかん、脳波)

産業医科大学卒、医学博士
前福岡山王病院 脳神経内科・てんかんセンター、元産業医科大学医学部神経内科学准教授、元米国クリーブランドクリニック財団病院神経内科脳波・てんかん部門フェロー
日本内科学会認定総合内科専門医、日本神経学会認定 指導医・神経内科専門医、日本頭痛学会認定頭痛専門医、日本臨床神経生理学会認定医(脳波)、日本てんかん学会認定 指導医・専門医、産業医学ディプロマ、米国ECFMG資格

てんかんは本邦患者数100万人で有病率の高い脳神経疾患である。高齢者てんかんへの取り組みも非常に重要度を増してきた。より多くの患者様の“発作のない生活”をめざして、4000人以上の内科的治療、400人の外科的治療に携わってきた25年間の経験・知見を礎に、より高度な包括的てんかん医療でてんかん医療の進歩をリードしていく。

河島 雅到

河島 雅到(かわしま・まさとう)

Masatou Kawashima

脳神経外科部長、脳卒中センター長
国際医療福祉大学 医学部 脳神経外科学主任教授

脳血管障害<脳動脈瘤クリッピング術など>、頭蓋底脳腫瘍<髄膜腫>、機能脳神経疾患の外科治療

九州大学卒、医学博士
前国際医療福祉大学三田病院脳神経外科部長、元佐賀大学医学部脳神経外科准教授、元佐賀大学病院脳血管センター長、元日本脳卒中協会佐賀県支部長、元フロリダ大学脳神経外科博士研究員
日本脳神経外科学会認定指導医・脳神経外科専門医、日本脳卒中の外科学会技術指導医、日本脳卒中学会認定脳卒中専門医、日本神経内視鏡学会技術認定医

脳の中を直接治療するということは、病気を治療するのと同時に、正常な脳組織を傷つける危険性が常に伴うことを意味する。したがって、患者様に治療を受けていただく際は、手術の目的と手術の具体的な方法、手術に際して起こりうる危険性を十分に説明し、ご理解いただいたうえで行っている。

中里 道子

中里 道子(なかざと・みちこ)

Michiko Nakazato

精神科部長
国際医療福祉大学 医学部 精神医学主任教授

一般精神医療、青年期精神医学

千葉大学卒、医学博士
千葉大学大学院医学研究院精神医学 特任教授、英国ロンドン大学精神医学研究所・モーズレイ病院留学、前国際医療福祉大学熱海病院精神科、元千葉大学・子どものこころの発達教育研究センター 特任教授
日本精神神経学会認定指導医・精神科専門医、精神保健指定医

一般精神医療、身体疾患に伴う精神症状など、こころの病全般に対しての診療に取り組んでいる。患者様に安心して受診いただき、標準的な精神医療を地域の患者様にご提供できるよう努めていきたいと考えている。

上原 平

上原 平(うえはら・たいら)

Taira Uehara

国際医療福祉大学 医学部准教授

脳神経内科<神経内科、てんかん、脳波>

九州大学卒、医学博士
前九州大学臨床神経生理学助教、元九州大学神経内科学助教、元九州労災病院神経内科、元別府医療センター神経内科
日本神経学会認定神経内科専門医、日本てんかん学会認定てんかん専門医、日本内科学会認定総合内科専門医

神経内科疾患全般を診療するが、なかでもてんかんを専門にしている。高齢者や妊娠中の方も含め、お一人おひとりにあわせたてんかんの治療をご提供している。また、てんかんかどうか紛らわしい場合の専門的診断も行っている。

塚田 洋樹

塚田 洋樹(つかだ・ひろき)

Hiroki Tsukada

国際医療福祉大学 医学部助教

小児神経、小児科一般

福島県立医科大学卒
元白河厚生総合病院初期臨床研修医、元信州大学小児科、元飯田市立病院小児科、元NHOまつもと医療センター中信松本病院小児科、元福島県立医科大学小児科診療助手、元星総合病院小児科医長、元公立相馬総合病院小児科科長
日本小児科学会認定指導医・小児科専門医

小児科一般診療を中心に行ってきたが、なかでも神経疾患を専門にしている。神経疾患は主にてんかんを診ており、重心児の診療に携わっていた経験もある。今後は当院を拠点として、小児訪問診療を展開していきたいと考えている。