医師案内

緩和医療科

結束 貴臣(けっそく・たかおみ)

Takaomi Kessoku

緩和医療科部長
国際医療福祉大学 病院准教授

緩和医療全般、消化器疾患全般(特に、慢性偽性腸閉塞、憩室症、便秘症、非アルコール性脂肪肝疾患)

東邦大学卒、医学博士(横浜市立大学)
神奈川歯科大学特任講師、横浜市立大学客員講師
前横浜市立大学附属病院緩和医療科講師、元横浜市立大学附属病院消化器内科、元平塚市民病院
日本緩和医療学会緩和医療専門医、日本消化器病学会認定指導医・消化器病専門医、日本肝臓学会認定指導医・肝臓専門医、日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、日本消化管学会胃腸科指導医・胃腸科専門医、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医、日本超音波医学会認定超音波専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、厚生労働省認定臨床研修指導医、身体障害者(小腸機能障害・ぼうこう又は直腸機能障害)福祉法指定医、緩和ケア研修指導者講習修了、緩和ケア研修修了、難病指定医

緩和医療は、生活を豊かにするための手段であり、がん・非がん疾患にかかわらず、すべての診療の基盤と考えている。多職種からなる緩和ケアチームで各診療科と連携し、患者様お一人おひとりの生活を考えたサポートを行うとともに、緩和医療の視点を持ちながら、消化器疾患全般の治療を心がけている。
特に、おなかの張り症状を主体とした慢性偽性腸閉塞まんせいぎせいちょうへいそくという消化器領域の希少難病の疑いのある方をはじめ、便秘症や憩室症けいしつしょう、脂肪肝などでお困りの方を専門的に対応している。

田中 幸介(たなか・こうすけ)

Kosuke Tanaka

緩和医療、消化器内科、総合内科

北海道大学卒
前横浜市立大学附属病院緩和医療科助教、元湘南鎌倉総合病院総合内科チーフレジデント、内科専門医、緩和ケア研修修了、RaTsフェローシップ2021修了、メドギフト2022修了、Harvard Medical School Postgraduate Medical Education, Foundations of Clinical Research Program, 6-month Certificate Program修了

緩和医療のみに限らず内科疾患全般を診ながら患者様のQOL(生活の質)を向上できるよう診療していく。教育活動を通して、医療者・非医療者関係なく、全ての方にとって緩和医療が身近なものであることを広く伝えていきたい。