医師案内

小児科

籏 義仁

籏 義仁(はた・よしひと)

Yoshihito Hata

国際医療福祉大学 医学部教授

循環器内科学、臨床不整脈学、カテーテルアブレーション治療、成人先天性心疾患診療

関西医科大学卒、医学博士
前昭和大学病院小児循環器・成人先天性心疾患センター講師、元自治医科大学 循環器内科・成人先天性心疾患センター講師
日本循環器学会認定循環器専門医、日本内科学会認定総合内科専門医、日本心臓病学会上級臨床医(FJCC)、日本不整脈心電学会認定不整脈専門医、日本成人先天性心疾患学会認定暫定専門医

各種3D-マッピングシステムを導入し、国内ではほとんど行われていない6kg未満の乳児症例の薬剤抵抗性頻拍や先天性心疾患手術後の複雑な回路を持つ上室頻拍および心室頻拍のカテーテルアブレーション治療を数多く行い、高い治療成功率をあげている。

伴 由布子

伴 由布子(ばん・ゆうこ)

Yuko Ban

国際医療福祉大学 医学部講師

新生児、循環器、国際医療、医の倫理

福井医科大学(現福井大学)卒
日本小児科学会認定小児科専門医、日本周産期新生児医学会新生児専門医、新生児蘇生法(NCPR)インストラクター、PALSインストラクター

静岡県立こども病院で最重症の新生児の診療に携わり、急性期医療を行う中で、「医の倫理」という問題に常に向き合ってきた。また、さまざまな専門の医師や他職種とともに、ベトナムの医療ボランティアを継続してきた経験もあり、チームとしての医療を大切に考えている。

梶村 いちげ

梶村 いちげ(かじむら・いちげ)

Ichige Kajimura

国際医療福祉大学 医学部講師

小児科、小児循環器、国際医療、小児一般診療

名古屋市立大学卒 医学博士
日本小児科学会認定小児科専門医、日本小児循環器学会小児循環器専門医

子ども病院、大学病院で重症な心臓病疾患を患っている患者様と向き合った後、研究に励み、アメリカ留学を経験。帰国後は、地域の子どもたちの一般診療、心臓病疾患に携わってきた。子どもたちの成長をご家族とともに見守れるのが小児科医の醍醐味だと感じており、子どもたちの健やかな成長と発達のため、ご家族とともに尽力していきたいと考えている。

塚田 洋樹

塚田 洋樹(つかだ・ひろき)

Hiroki Tsukada

国際医療福祉大学 医学部助教

小児神経、小児科一般

福島県立医科大学卒
元白河厚生総合病院初期臨床研修医、元信州大学小児科、元飯田市立病院小児科、元NHOまつもと医療センター中信松本病院小児科、元福島県立医科大学小児科診療助手、元星総合病院小児科医長、元公立相馬総合病院小児科科長
日本小児科学会認定指導医・小児科専門医

小児科一般診療を中心に行ってきたが、なかでも神経疾患を専門にしている。神経疾患は主にてんかんを診ており、重心児の診療に携わっていた経験もある。今後は当院を拠点として、小児訪問診療を展開していきたいと考えている。

竹蓋 清高

竹蓋 清高(たけふた・きよたか)

Kiyotaka Takefuta

国際医療福祉大学 医学部助教

小児循環器内科全般、小児救急

横浜市立大学卒
前沖縄県立中部病院初期研修・後期研修修了、元沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
日本小児科学会認定小児科専門医

先天性心疾患を含む、小児循環器内科全般の疾患をオールラウンドに担当する。特に川崎病診療においては、前医での診療において中心的役割を担った実績がある。また、沖縄の離島診療で得た経験を踏まえ、さまざまな小児救急疾患にも対応できるのが強みである。

植田 由依

植田 由依(うえだ・ゆい)

Yui Ueda

国際医療福祉大学 医学部助教

新生児医療、小児循環器

京都大学卒
NCPR Aコース
前静岡県立こども病院循環器科、元北野病院小児科、元高槻病院臨床研修医

話しかけやすい医師No.1を目指します!

内藤 千絵

内藤 千絵(ないとう・ちえ)

Chie Naito

国際医療福祉大学 医学部助教

アレルギー、食物負荷

金沢大学卒
前静岡県立総合病院、元静岡県立こども病院免疫アレルギー科
日本小児科学会認定小児科専門医

「楽しい診療」を心がけている。お子様が心身ともに健やかに成長できるよう、サポートしていきたいと考えている。

中西 敏雄

中西 敏雄(なかにし・としお)

Toshio Nakanishi

国際医療福祉大学 医学部特任教授

循環器小児科、先天性心疾患のカテーテル治療、成人先天性心疾患、心不全の治療、肺高血圧症の治療

広島大学卒、医学博士
前University of California Los Angeles, Pediatric Cardiology Fellow、元東京女子医科大学教授、元日本小児循環器学会理事長、元日本Pediatric Interventional Cardiology学会代表幹事

先天性心疾患の患者様は、小児の急性期だけでなく、成人してからもさまざまな問題に直面する。先天性心疾患の生涯にわたる医療をご提供し、外科的地治療(手術)だけではなく、カテーテルや薬物を用いた治療も組み合わせながら、患者様にとって最適な治療を行っている。