お知らせ

2026.05.20

富里市と富里市農業協同組合様からスイカをご寄贈いただきました

5月19日、富里市と富里市農業協同組合(JA富里市)様から、富里市の特産品であるスイカ(春のだんらん)をご寄贈いただきました。2020年の開院以来6回目となります。当院を代表して、吉野病院長と關本看護部長が、ずっしりと重い立派な富里スイカをいただきました。
寄贈式では、富里市の五十嵐市長様から「いつも富里市民の健康と命をお守りいただきありがとうございます。富里市のスイカ栽培は今年でちょうど100年を迎え、生産者の皆様が今まで以上に真心を込めて作り上げてくださいました。来年は国の有形文化財である岩崎久彌別邸も建築100年を迎える節目の年でもあり、来年の関連イベント開催に向けて、今年は特別なスイカで気運を高めていければと思っております。100年の歴史を甘さとともに感じていただき、今後とも市民の健康のためによろしくお願いいたします」、JA富里市の根本代表理事組合長様からは「5月8日にスイカの査定会を行い、大玉スイカの出荷を始めております。本日お持ちした『春のだんらん』は、昼夜の寒暖差によって、今年も本当に美味しいスイカに仕上がりました。切った瞬間に爽やかな香りが会場いっぱいに漂う、甘さとシャリ感のある素晴らしい出来栄えです。日頃よりお世話になっている医療従事者の皆様にぜひ召し上がっていただき、地域の患者様のために尽くしていただければと思います」というお言葉をいただきました。

これを受け、吉野病院長からは「100年目の富里スイカをご寄贈いただき、誠にありがとうございます。2020年のコロナ禍の真っただ中に開院して以来、毎年この会を催していただき、職員一同これを励みに元気に乗り切ってまいりました。おかげさまで当院も今年で7年目を迎え、病床規模の拡大や様々な承認を受けるなど、さらなる飛躍の年にしたいと誓っております。本日出席している1年目の若い看護師たちも、このスイカを糧にしっかり大きくなって社会に貢献できるようになってほしいと思います。当院は成田市と富里市の境に位置し、多くの富里市民の皆様に利用していただいておりますので、しっかり医療で恩返しをしていきたいです」と感謝をお伝えしました。

その後、当院のレストランのシェフがスイカに入刀、会場中に甘い香りが広がる中で、真っ赤な富里スイカをお披露目しました。この春に入職した看護師たちでさっそく試食させていただき、みな口々に甘くて美味しいと言いながらありがたく頂戴しました。
今後も地域医療に貢献しながら、皆様に必要とされる病院をめざしてまいります。

左から五十嵐市長、吉野病院長、根本JA代表理事組合長、關本看護部長

左から五十嵐市長、吉野病院長、根本JA代表理事組合長、關本看護部長

吉野病院長の謝辞

吉野病院長の謝辞

後藤シェフ・堀澄シェフによるスイカカット

後藤シェフ・堀澄シェフによるスイカカット

スイカを試食する看護師たち

スイカを試食する看護師たち

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