お知らせ

2022.05.11

富里市と富里市農業協同組合様からスイカを寄贈いただきました

5月11日、富里市と富里市農業協同組合(JA富里市)様から特産品であるスイカを寄贈いただきました。これは、昨年に続き医療従事者への応援と感謝を込めて、という温かいお申し出によるものです。当院を代表して宮崎病院長と伊藤看護部長が、ずっしりと重い立派な富里スイカをいただきました。
寄贈式では、富里市の五十嵐市長様から「コロナ禍で長きにわたり最前線で戦っている皆様に、甘くて元気になる富里スイカを食べていただきたい。そしてこれからも富里市民や近隣市町の健康をお守りくださることを願っている」、 JA富里市の根本代表理事組合長様からは「今年は天候不順が続いたが、先日農協で開催した査定会では、東京青果市場からきたスイカ専門のセリ人が富里スイカを食べ、「今年1番うまいスイカだ」と言われた。ぜひ皆様で召し上がってこれからも元気を出してがんばってください」というお言葉をいただきました。

宮崎病院長からは「昨年に続きありがとうございます。とてもおいしい富里スイカを今年も皆でありがたくいただきます。開院して3年目の当院は、コロナ対応に加えようやく通常の一般診療にも注力しつつある。地域医療をお守りするという使命のなか、救急医療については富里地区からは全体の15%(月30件~40件)、紹介患者さんは約25%受け入れている。これからも地域に貢献できる病院として成長していきたい」と感謝をお伝えしました。

その後、会場で富里スイカの入刀を行い、目に鮮やかな真っ赤な富里スイカをお披露目しました。いただいたスイカは、看護部をはじめとするスタッフでとても美味しくいただきました。
当院は今後も地域医療に貢献しながら、皆様に必要とされる病院をめざしてまいります。

左から五十嵐市長、宮崎病院長、根本代表理事組合長、伊藤看護部長 ※撮影時のみマスクを外しています

宮崎病院長からの謝辞

渡邉シェフによるスイカ入刀

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